MajorFlowTime 働き方改革をサポートする新バージョンを発売

2017/09/01

この度は2017年10月2日より、働きすぎを防ぐ新機能を搭載した勤怠管理システム
「MajorFlow Time」の新バージョンを発売いたします。

 多くの企業では依然として、長時間労働や有給休暇の未取得など「働きすぎ」による健康障害が大きな課題となっています。
これを改善するためには、本人及び上長が日々の勤怠管理を行い、過重労働になっていないかを随時チェックすること
が重要な施策のひとつとなります。

今回のバージョンアップでは労務管理機能を強化し、新たに以下3点の出力に対応します。
  ■時間外勤務平均一覧 … 時間外勤務労働時間の平均(個人別・部署別)
  ■出退インターバル一覧 … 退勤から次の出勤までの時間
  ■年休取得率一覧 … 年次有給休暇付与日数に対する取得率
 これにより、本人や上長、人事部門が時間外労働や有給休暇の取得状況をリアルタイムに把握し、
本人自らが働きすぎていないか気付けるほか、上長、人事部門からも、働きすぎの従業員に対して適時フォローできるようになります。
また、運輸業界や大企業などで導入が進む「勤務間インターバル制度」にも対応しており、
勤務終了から翌日の勤務開始まで十分な休息時間が取れているかがチェックしやすくなります。

 パナソニックNETSでは、今後もお客さまの使いやすい製品を提供し、効率化やコンプライアンス強化という
お客さまの課題解決に貢献できるように邁進してまいります。

(1)提供開始日   2017年10月2日
(2)価格(税抜)  MajorFlow Time : ライセンス費用80万円(最小ユーザー数50人)、年間保守費用20万円~
          ※価格に変更はございません
(3)目標      2018年度末までに50社へ販売 

詳細はこちらをご参照ください。