MajorFlowシリーズ及びオプション製品の新バージョンを発売

2016/11/07

 この度、2016年11月7日より、ワークフローシステム「MajorFlow」シリーズの新バージョンを発売いたします。
あわせて、オプション製品「SharePoint連携モジュール」「交通系ICカード連携オプション」を同日発売いたします。

 「MajorFlow」シリーズでは従来データプラットフォームとして、日本マイクロソフト株式会社
(以下:日本マイクロソフト)の Microsoft SQL Server を採用しており、今回のバージョンアップでは
処理速度やセキュリティ機能などがより強化された同シリーズの最新版「Microsoft SQL Server 2016」にも
対応しています。

「SharePoint連携モジュール」は、Office 365の情報共有機能である「SharePoint Online」との
シングルサインオン連携を実現します。Office 365にログインするだけでSharePoint OnlineにMajorFlowの
申請/承認一覧や出退勤打刻画面を表示させ、ポータル画面から申請/承認ができるようになります。

「交通系ICカード連携オプション」は「MajorFlowクラウド」で既に対応しご好評いただいていた
交通系ICカードとの連携機能を、Web経費精算システム「MajorFlow Keihi」でも実現できるようになりました。
ICカードリーダ(別売)に交通系ICカードをタッチすると、乗車履歴をMajorFlow Keihiに取り込みます。
取り込まれた乗車履歴から簡単に交通費精算が行えます。

 パナソニックNETSでは、2005年よりWebワークフローシステム「MajorFlow」を手がけ、お客さまの
ニーズに合わせ数々の機能強化を行ってきました。今後は新たに「MAJOR FLOW Z」をラインナップに
加え、効率化やコンプライアンス強化というお客さまの課題解決に貢献できるように邁進してまいります。

【提供開始日】
・2015年11月7日

【価格】
・MajorFlow Form : ライセンス費用79万円(最小ユーザー数50人)、年間保守費用20万円~
・MajorFlow Time : ライセンス費用80万円(最小ユーザー数50人)、年間保守費用20万円~
・MajorFlow Keihi : ライセンス費用75万円(最小ユーザー数50人)、年間保守費用11.25万円~

【目標】
・2016年度末までに100社へ販売

【今回新たに対応するプラットフォーム】
・Microsoft SQL Server 2016

■「SharePoint連携モジュール」の概要

【発売日】
・2015年11月7日

【価格】
・ライセンス費用70万円~(1企業)、年間保守費用10.5万円~

【連携対応グループウェア】
・SharePoint  ・Office 365(SharePoint Online) 
※Office 365はSharePoint Onlineがご利用頂けるプランが対象。

【目標】
・2016年度末までに50社へ販売

■「交通系ICカード連携オプション」の概要

【発売日】
・2015年11月7日

【価格】
・年間費用12,000円(10User)

【目標】
・2016年度末までに3000Userの販売

【推奨ICカードリーダ】
・USB対応 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi(パソリ)(ソニー株式会社製 RC-S380)

※ PaSoRi(RC-S380)は、別売りです。
※ 最低申込数は、10User単位
※ 追加申込数は、10User単位
※ご契約年単位とさせていただきます。
※バス料金には対応しておりません。

詳細はこちらをご覧ください。