電子帳簿保存法に対応した新オプションを発売

2017/01/05

この度、2017年3月10日より経費精算システム「MajorFlow Keihi」及び経費精算サービス
「MajorFlowクラウド」の新オプション「電子帳簿保存法対応オプション」を発売いたします。

 「電子帳簿保存法対応オプション」を使えば、スマートデバイスの専用アプリで領収書を
撮影するだけでPDF形式の領収書データとしてクラウド上へアップロードできます。
その後、領収書データを申請書に紐付けて起票すれば申請が完了します。

 アプリで撮影したデータは即座にサーバにアップロードされタイムスタンプが付与されるため
改ざんの心配がなく、また、監査・確認用に、領収書データのタイムスタンプ※を一括検証する
機能も備えています。そのほか、領収書の受領からタイムスタンプ付与までの期間として法律上
定められている3日間を超えてしまった場合も、経理担当者が代理で領収書をデータ化できるように
なっており、実運用にも適しています。

 同オプションは「MajorFlow Keihi」と「MajorFlowクラウド」の両製品に対応、オンプレミス、
クラウド問わず、MajorFlowシリーズのお客様にご利用いただけます。

 パナソニックNETSでは、2005年よりWebワークフローシステム「MajorFlow」を手がけ、お客さまの
ニーズに合わせ数々の機能強化を行ってきました。今後もお客さまの使いやすい製品を提供し、効率化や
コンプライアンス強化というお客さまの課題解決に貢献できるように邁進してまいります。


【発売日】
・2017年1月5日

【価格】
・MajorFlow Keihi       年間費用 10User:30,000円  ※最低10User~、追加は10User単位
・MajorFlowクラウド経費精算  月額250円/User   ※最低5User~、追加は1User単位


【目標】
・2017年度末までに50社へ販売

【連携対象製品】
・MajorFlow Keihi ※Ver.5.9.0以降
・MajorFlowクラウド経費精算


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