勤怠管理システム「MajorFlow Time」の新オプションを発売

2016/07/11

この度2016年7月11日より、勤怠管理システム「MajorFlow Time(メジャーフロータイム)」のオプション製品として、
入退室管理システム「デイリPLUS」(パナソニック システムネットワークス株式会社)との連携モジュールを発売します。

 「MajorFlow Time」はタイムレコーダーで打刻するだけで勤務実績を入力できるWeb勤怠管理システムです。
コンプライアンス遵守と入力作業の効率化を同時に実現できるとご好評をいただいておりますが、タイムレコーダーの
設置場所によっては打刻が手間で打刻忘れが発生するため、もっと簡単・確実に打刻を行いたいという声がありました。

 今回提供を開始する「デイリPLUS連携モジュール」は、「デイリPLUS」の入退室ログを「MajorFlow Time」に取り込み、
勤怠データとして利用できるものです。ICカードをかざして事務所の扉を開けるだけで勤務実績の入力が完了するため、
打刻忘れの心配がなくなり、サービス残業など不正な勤怠申告の防止にもつながります。出社時に扉を開けた時刻が出勤時間、
退勤時に最後に外に出た時刻が退勤時間になります。

パナソニックNETSは2005年よりWebワークフローシステム「MajorFlow」を手がけ、お客さまのニーズに合わせ数々の
機能強化を行ってきました。
今後、より手軽にお使いいただける「MajorFlowクラウド」の提供を通じ、中小企業のお客さまに向けた展開を進めます。


【提供開始日】
・2016年7月11日

【価格(税抜)】
・ライセンス費用60万円(1企業)、年間保守費用9万円~


【入退室管理システム「デイリPLUS」とは?】
「デイリPLUS」は、人の出入りをコントロールし、 入退室履歴とカメラ映像の確認で事件・事故への対策向上をはかります。
アンチパスバックや在室管理機能など豊富な機能を標準パッケージ。運用開始後の要望にも柔軟に対応可能です。

製品サイト:http://sol.panasonic.biz/security/acc/deiriplus/


2016-07-11 MajorFlow Time デイリPLUS連携