株式会社ベースボールコミュニケーション

http://www. baseball-com.jp/

シンプルかつローコストを心がけ
最大限の導入効果を実現!

「簡単さ」と「低価格」をポイントに、経費精算を許可制ににしたいというシンプルなものでした。 野球教室や合宿で外出することが多い株式会社ベースボールコミュニケーション様の業務には、 外出先から利用できるクラウドサービスへの取り組みをご紹介いたします。

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設立 / 2007年8月9日 (野球の日)

所在地 / 東京都中央区銀座1-14-6 

For the Baseball
野球のために何ができるか、野球少年や野球選手のために何ができるかを考え実行し、野球を通じて明るい社会に貢献します。
野球専門のサービス会社として野球合宿、野球教室、野球留学、野球トライアウトなどをサポートします。

これまでベースボールコミュニケーション様は、交際費や物品購入が必要な場合には、その都度従業員が個人の判断で立て替えを行い、後日立て替えた費用の精算を行っていたため経費精算の状況が把握できず、利用状況が不透明であることや、余計な経費の支払を抑えることが課題となっていました。
「毎月月末にまとめて精算されるので月末まで経費の利用状況が見えない」、「本来なら不必要な費用でも現場では判断ができず支払ってしまっている」。
これらの課題を解決するために「利用状況を把握するため経費や交際費を事前許可制にする。」課題解決のためにベースボールコミュニケーション様が出した結論はとてもシンプルなものでした。

 経費の支払を抑えることが課題利用状況が不透明

目的が明確になった後、経費精算システムの製品調査を開始したとのことですが、その際、ポイントにしていたことは「簡単さ」と「低価格」の2点だったとのことです。
やりたいことが「事前に上司の許可を取る」という1点だけなので、出来るだけ簡単に導入・メンテナンスでき、複雑な機能を排除して利用者が迷わず利用できるものを検討。月々の利用料金が低価格なだけでなく、初期投資が不要であることが大きなポイントでした。

外出先からスマートフォンでラクラク申請!

これらを総合的に見てMajorFlowクラウドを選定頂きました。
野球専門のサービス会社として、少年野球向けの軟式野球合宿や硬式野球合宿、東京・神奈川・大阪・兵庫を中心とする野球教室(野球塾、野球スクール)があります。
また、野球トライアウトやアメリカ野球留学、トレーナー留学やマネジメント留学の合同説明会などで、外出することが多い同社の業務には、外出先からスマートフォンで利用できるクラウドサービスである点もマッチしたこともあり、選定時に想定していた以上の導入効果を実現致しました。 従来ベースボールコミュニケーション様では、現場の判断で経費を利用しており、従業員がレスポンスよく活動する反面、月末まで費用の全容が見えない状況でした。

事前申請を徹底し、経費利用状況を見える化!

MajorFlowクラウドで事前申請を運用することで、経営者や経理担当が全ての経費を発生前に把握することができるだけでなく、不要と判断した経費を否認して無駄な支払を事前に防ぐことができました。
従業員もこれまでと違い、上席者や経営者の視点で経費の必要性を考えるようになり、特に目標を設定していたわけではございませんが、過去と比較して20%以上の経費削減を実現しました。
従業員の声を聞いてみても、経費が必要になった際、外出先でスマートフォンから申請できるので従来同等のレスポンスを確保できているという意見が大半で、なかには「即座に上司の判断を委ねられるので迷うことがなくなり、むしろ従来以上のスピード感がある。」といった感想もあったようです。経費精算には事前申請が必須にするように運用を変え、当月、来月の支出計画が立てられるようになりました。その為、資金繰りの目処が立ち計画通りに事業運営を行えるようになりました。
会計ソフトへは、MajorFlowクラウドからボタン一発で記帳元データが出力され、契約している税理士が月末に入力する形態をとっています。最後に、実は選定時には2ヶ月のお試し期間で効果がなければ本採用を見送り、従来の運用に戻す予定だったとのことですが、導入や運用・メンテナンスの手軽さを含め、確かな導入効果を実感して本採用頂きました。

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